形
丸玉・球形
丸玉(球形・ボール)は、無限に拡大するエネルギーを表し全方向にパワーを発散しています。
小さい物であれば手に握って瞑想に用いたり、大きい物であれば浄化作用があるので、
お部屋のインテリアにするとやすらぎのエネルギーを満たしてくれるでしょう。
原石やクラスターの守備的な効果とは逆に攻撃的な効果があると云われています。
とても安定した波動を放射状にもたらしますので、空間をパワーで満たすのに適しています。
〜石言葉〜
神聖なもの・魂を磨く・真理・完全無欠・円満・永久
形
ピラミッド
ピラミッドは宇宙と深く関係していると云われ、
宇宙の高次元の扉を開くエネルギーがあるとされています。
横から見た「3」と、下から見た四角形の「4」、合計「7」の数字は
神霊や天界の高次元への扉を開くとも云われています。
精神と身体を安定させバランスを取り、集中力を高めるパワーが秘められています。
〜石言葉〜
力を集結した上での発展・神秘的なパワーを得る・潜在能力の開発
形
エッグ・卵
卵形には「0」の数字を表し、生命の循環を意味します。
卵からすべてのものは生まれており、卵形のパワーストーンは宇宙の収縮、
拡張による生命の循環を意味する形とされ、
「誕生」「新生」「再生」「復活」を意味し、新しい自分に生まれ変わりたい、
本当の自分を発見したい時などに身につけておくと良いと云われています。
〜石言葉〜
創造・誕生・蓄積・再生・復活
形
ハート
無償の愛を注ぐ母親(Mother)の「M」を表し、生命の源の「心臓」を意味している形は、
活力とあたたかさ、喜びを生み出すエネルギーを持っていると云われています。
ハート形は自分や周りの人を大切に思う気持ちを育み、癒しをあたえます。
また、恋愛運を高めたい人におすすめです。
〜石言葉〜
恋愛成就・ココロの安定・癒し・愛情・生命力
形
エンジェル
エンジェルは、愛のキューピットや人とのつながりを意味し
愛情、安らぎと癒しを与えると云われています。
また、恋愛運を高めたい人にもおすすめです。
〜石言葉〜
良い出会いを導く・人との仲を取り持つ
形
オーバル・楕円
オーバル型(楕円)は正面から見ると生命の根源を表す卵形にみられ、再生と復活の意味も持ちます。
物事をやり直したいと気、新たな一歩を踏み出したい時、
知性に磨きをかけたい時に力になってくれると云われています。
〜石言葉〜
知性・洗練・理性・成長
形
三角形(上向き)
三角形はルネッサンス美術によく使われる技法(構図で)レオナルド・ダ・ヴィンチが始めたとか..?
横から見るとピラミッド型にみられ、図形が出来る最小単位「3」であり、完全を意味します。
〜石言葉〜(上向き)
上昇・向上・発展
形
四角形
四角形は、しっかりとした土台を作る、安定と秩序の形と云われています。
また、四角形は、四方、「方」は木にかけられた死者の姿で、
敵や悪霊が侵入しない為の術(珠)であり、結界としての意味も持ちます。
〜石言葉〜
しっかりとした土台を築く・安定・秩序
形
五角形
五角形は、神秘のペンタグラムやソロモンの星に例えられ、五角形の星と云われます。
また、五芒星の形とされ、芒とは先端の事で、針先や光の先端という意味を持ちます。
〜石言葉〜
力が広がる・変革・創造
形
六角形
六角形は、自然界でよく見られ、調和と安定の意味を持ちます。
例えば、ミツバチの巣や雪の結晶など六角形で形を成しています。
また、六角形の周りの三角形に注目すると六芒星が浮び上がると云われています。
〜石言葉〜
真理・バランス
形
五芒星(ペンタグラム)
正五角形の頂点を結んだ形になる星の形状を、五芒星(ペンタグラム)と言います。
日本では、安倍晴明の「生命桔梗印(セーマン)」と云われ(陰陽道)、
西洋では、五大「ソロモンのペンタクル」と呼び、
東洋では、陰陽五行を象徴されるとされています。
古来より六芒星と並び、強力な魔除け、呪術、パワーを使用する時の印として使われていました。
また、「守護」と「力の発揮」の両方を兼ね備えるパワーの形状として語り継がれ、
五芒星の形状は陰陽五行の相性と相克を表しており、宇宙のパワーの循環形態と云われています。
故に、この形状に触れたり侵入したりするものは浄化され、
それを使用するものの発勁(はっけい)は増幅するとされています。
〜石言葉〜
強大なパワーを得る・人望を集める・守護
形
六芒星(ヘキサグラム)
正六角形の頂点を結んだ形になる星の形状を六芒星(ヘキサグラム)といいます。
「ダビデの星(ダビデスター)」とも呼ばれ、二つの正三角形の組み合わせにより成り立ちます。
それぞれの正三角形が男と女、陰と陽、霊魂と肉体、天と地、その他、相対するものを表し、
その結合によって美しく形成される形は、あらゆる物の融合、調和を表す形とされます。
また、六芒星は宇宙そのものを象徴している形状とされています。
〜石言葉〜
宇宙との共振・融合・貯蔵・発振・守護
形
太陽
生命の根源でもある太陽は、全ての源でもあり、
太陽の形状は神=絶対的な力を象徴すると云われています。
〜石言葉〜
魔除け
形
月
月の形状は、母性的な愛情を象徴すると云われています。
〜石言葉〜
心身のバランスをとる
形
星
星は古来より神聖な物とされ崇められて来ました。
星の形状は、夢や希望を象徴していると云われています。
〜石言葉〜
夢や希望を叶える
形
ドロップ・涙・しずく
涙型は物事の創造、再生、復活などを表すとされています。
この形状は少しさみしく思いますが、しずくは「露」、「雫」を意味するラテン語
「ros(ロス)」「mary(マリー)」は海を象徴されているとも云われています。
〜石言葉〜
感受性を高める・存在意識・ココロの落ち着き・痛みを鎮める
形
宝珠・玉ねぎ
シンタ・マニ=如意宝珠と言い「意」の「如」く...すなわち「思いのまま」という意味を持ちます。
仏教の経典では、宝珠は心の中で思い描いたものをすべて与え、あらゆる願いを叶えるとされ、
神様の持ち物であり、願い事を成就させてくれる象徴として崇められています。
別名、摩尼宝珠(まにほうじゅ)とも呼びます。
また、万物のパワーを一点に凝縮した「種」の形でもあります。
〜石言葉〜
願望成就・厄よけ・願いを叶える力
形
勾玉
三種の神器の一つである勾玉は古来より諸説あります。
勾玉は強力な魔除けや災難を回避、開運のお守りとして崇められて来ました。
勾玉の形状は、牙・月・退治・魚・太陽と月などを表していると云われています。
この「玉」は「魂」のことであり、古代の日本人は「玉=霊魂」を身に付けることで、
特殊な力を得たり、パワーを増幅できると考えられておりました。
また、勾玉は特に海に近い所で珍重されていたことから、
海=月への信仰と深い関わりあるとされます。
〜石言葉〜
力と恵みを受ける・魔除け・先祖との繋がり・授かる
聖獣
龍
龍は水神の象徴で、雨と水をもたらし、ひいては豊作につながると云われています。
その為、成功と福運のシンボルとされており、中でも、5つの爪を持つ金の龍は
貴族、皇族のみが使うことをゆるされた高貴な龍とされています。
生命力・運気UP
聖獣
虎
虎は「威圧」「殺」を象徴しているとされています。
虎は地上を駆け回る獰猛な動物で、
空を飛ぶ龍を天、地を駆ける虎を地の代表として「龍虎」で「天と地」また「二強」をいいます。
邪気を威嚇・追い払う
聖獣
鳳凰
鳳凰は、中国の伝説の鳥、霊鳥であり、鳳皇ともいわれます。
古来より様々な説話や説教などで登場します。
鳳は雄、凰は雌を指し、羽ある生物の王とされています。
また、未来を見通す力を持ち、成功をもたらすと云われています。
家庭円満・長寿を授ける
聖獣
麒麟
麒麟は、中国の伝説上の動物で、鳥類の長である鳳凰と並んで、獣類の長とされています。
鳳凰と同じく名称に雄雌の区別があり麒は雄、麟は雌を表し、
「麟」の一字で雄雌の区別無く麒麟を表すこともあります。
また、麒麟は色の違いによって呼称が変わることもあり、
紅いものを炎駒(えんく)、青いものを聳孤(しょうこ)、白または白金のものを索冥(さくめい)、
黒いものを角端(かくたん)、黄色いものを麒麟と呼ぶことがあります。
問題を穏やかに沈め安定をもたらす・長寿・子孫繁栄・強力な幸運
聖獣
四霊
王が仁のある政治を行うときに現れる神聖な生き物(瑞獣)で、
龍・鳳凰・麒麟・亀と共に「四霊」と総称されています。
四神
青龍
世界の四方向を護る聖獣で、東を守護する聖獣です。
姿は、通常の龍と変わりなく、青い色をしています。
〜四神相応・青龍の対応〜
・色・・・・青
・季節・・・春、青春
・五行・・・木
・方位・・・東
・臓器・・・肝臓
・食べ物・・酸っぱいもの
・環境・・・川
四神
朱雀
世界の四方向を護る聖獣で、南を守護する聖獣です。
姿は、5色の羽を持つ美しい鳥です。
〜四神相応・朱雀の対応〜
・色・・・・赤
・季節・・・夏、朱夏
・五行・・・火
・方位・・・南
・臓器・・・心臓
・食べ物・・苦いもの
・環境・・・開けた土地
四神
白虎
世界の四方向を護る聖獣で、西を守護する聖獣です。
姿は、白い虎の姿をしています。
〜四神相応・白虎の対応〜
・色・・・・白
・季節・・・秋、白秋
・五行・・・金
・方位・・・西
・臓器・・・肺
・食べ物・・辛いもの
・環境・・・大きな道
四神
玄武
世界の四方向を護る聖獣で、北を守護する聖獣です。
姿は、亀と蛇を合成したような姿をしています。
〜四神相応・玄武の対応〜
・色・・・・黒
・季節・・・冬、玄冬
・五行・・・水
・方位・・・北
・臓器・・・腎臓
・食べ物・・しょっぱいもの
・環境・・・山、丘
四神
黄竜(おうりゅう、こうりゅう)
世界の四方向を護る聖獣、四神の長と呼ばれ、中央を守護します。
姿は、黄色の龍の姿をとっています。
〜四神相応・黄龍の対応〜
・色・・・・黄
・季節・・・土用
・五行・・・土
・方位・・・中心
・臓器・・・脾臓
・食べ物・・甘いもの
風水
龍亀(ロングイ)
龍亀(ロングイ)は、風水でおなじみのアイテムで神話上の生物です。
顔が龍、体が亀の姿をとり、お金の山の上に乗って口にお金をくわえ、
甲羅の上には子亀を乗せています。
亀がもたらす保護力と龍がもたらす万能のパワーの両方の特質をもっており、
風水では、一番の財を集めてくれるシンボルとされています。
また、置き場所により、仕事上の金運・出世運・邪気除け・サポート、交通安全
幸運な生活・人脈を招くなど、様々な効果を発揮すると云われています。
〜龍亀の置き場所・置き方〜
・会社の机の上・・・仕事上の金運や出世運をもたらす。悪い気を遠ざける。
・会社の席の後ろ・・保護とサポート。軽率な意思決定を防ぐ。
・家の玄関近く・・・長く続く幸福な生活。
・勉強をする机・・・日常の行動をサポート
・車のダッシュボード・・交通安全。
・お店に置く場合・・メインの入り口に向けて1対を両脇に置く。レジの上。
お客の出入りする方向に向けて1匹置く。
・財運を得たい場合・・財産を司る神様の付近や神棚、仏壇の中に置く。
観音菩薩の脇、金庫の上。
風水
豼貅(ヒキュウ)
貔貅(ヒキュウ)は、四方の金運と意外な所からの財を持ってくるとされています。
また、家の中の運気を変え、家の中の守護神になってくれると云われています。
貔貅(ヒキュウ)は元々、辟邪獣(中国で、魔を避ける獣)として知られる瑞獣(中国の架空の動物)です。
辟邪獣は現在、睚眦(ヤーズ・ヤアズ)と貔貅(ヒキュウ)の2種類に分かれており、
睚眦(ヤーズ・ヤアズ)は富も運んできますが、魔を避ける力の方が強く、反対に
貔貅(ヒキュウ)は、魔を避ける力もありますが、富を運んでくる力の方が強いとされています。
貔貅(ヒキュウ)は元々、天帝のペットとして可愛がられていましたが、とても凶暴な瑞獣で、
次第にやり放題するようになり、どこでもトイレをするようになってしまいました。
そんなある日、貔貅がトイレをした場所を天帝が歩き、知らずに踏んでしまったのです、
天帝は大変怒り、貔貅のお尻を平手で何度も叩いた為、貔貅のお尻は腫れて穴が無くなり、
二度とトイレをする事が出来なくなってしまいました。
元々、貔貅の主食は、金銀など財宝であり、金銀財宝を吸収することはできますが、
それを出すことが出来なくなったそうです。
これが獲得と財産、保持のシンボルとのしての貔貅(ヒキュウ)の起源です。
貔貅(ヒキュウ)には性別があり、貔が雄性で貅が雌性と呼ばれています。
貔貅(ヒキュウ)は、一対で貔貅(ヒキュウ)と言われています。
また、2本角の貔貅(ヒキュウ)を「天禄」と称して富を表し、
1本角の貔貅(ヒキュウ)を「辟邪」と称して魔除けを表しています。
〜貔貅(ヒキュウ)の置き場所・置き方〜
・家・・・・居間デーブル・玄関など少し高い位置
・仕事場・・机の上・よく使うドアの近く・車の中など少し高い位置
・お店・・・カウンターの上・レジ台の上
※向きは、頭を玄関方向または、窓の外方向に向けて置く
※寝室、台所、洗面所およびトイレに置くのは避けましょう。
風水
睚眦(ヤーズ・ヤアズ)
睚眦(ヤーズ・ヤアズ)を家に置くと、家内平安、家内安全をもたらし、
凶事を吉事に代え、吉運と財運を運んで来てくれると云われています。
睚眦(ヤーズ・ヤアズ)は、龍の9人の内の、7番目の子供といわれており、
元々、辟邪獣(中国で、魔を避ける獣)として知られる瑞獣(中国の架空の動物)です。
睚眦(ヤーズ・ヤアズ)は風水上最強の戦士と云われ、魔と戦い、
それを打ち砕き、殺気を飲み込んでしまうと云われています。
〜睚眦(ヤーズ・ヤアズ)の置き場所・置き方〜
・家・・・・居間のテーブル・玄関などの少し高い位置
・仕事場・・机の上・よく使うドアの近く・車の中など少し高い位置
・お店・・・カウンターの上・レジ台の上
※向きは、頭を玄関方向または、窓の外方向に向けて置く
※寝室、台所、洗面所およびトイレに置くのは避けましょう。
風水
三本脚の蛙(銭蛙)
三本脚の蛙(銭蛙)には、幸運を招く力と財を四方八方から集めて
財運を良くする力があると云われています。
特に財を集める力には優れており、自分の前方と左右にある「財」を全てかき集めた為に
脚が三本になったといわれている程です。また、3という数字は陰と陽が結合する事により、
新しいものが生み出されるという陽の気があります。
〜三本脚の蛙の置き場所・置き方〜
・家の中に置く場合・・リビングなど家族が集まる場所にあるテーブルの下
棚の中・家具の中に蛙を家の中に向けて隠す。
・家の玄関から対角線上の一番奥にある部屋の角に上記場所に隠して置く。
※水回りには置かないように。悪運を引き寄せる物に変化しやすくなる為。
※寝室もおすすめ出来ません。
※寝室は体を休める為に陰の気が必要なので、陽の気が多い蛙を置くと疲れやすくなる為。
・事務所やお店に置く場合・・・玄関の近くで内側に向け、外から蛙が入ってくるように置く。
※ドアの前に直接向けないように。直接向けると財を持ち出す事になります。
・入り口から対角線上の一番奥にある角に置くのが効果的です。
※蛙をお店の中に向けて、テーブルの下・棚の中・家具などで隠して置く。
風水
風水龍(開運龍)
風水では、龍は究極の幸運のシンボルとされており、地上全てのエネルギー(気)の源であると云われ
そのパワーは、土地や吉相を形成し、運気を左右する力を持っていると云われます。
また、困難な状況に陥った時や人間関係のトラブルなど良い方向に改善してくれ、
「富貴吉祥」のシンボルとされる程、愛情運・財産運・出世運を呼び込み開運に導くと云われます。
開運龍は、運を開くと書く様に、強い力で邪気を祓い、良い運気を呼び込んでくれます。
〜手の爪〜
5本手爪の龍・・・皇帝だけが飾る事を許された龍で、皇帝の象徴を意味するものであり、
一番パワーのある龍だといわれています。※風水龍は全て5本爪の龍です。
4本手爪の龍・・・寺院仏閣、貴族達が飾る事が許された龍と云われます。
二番目にパワーのある龍だといわれています。
3本手爪の龍・・・一般庶民が飾る事を許された龍です。
後に一般庶民も龍を信仰する事が認められるようになったそうです。
〜龍の置く方位〜
・家や部屋の中心から東方向に置いて下さい。
四神の考え方により東に置くと幸運の運気を活性化させてくれます。
・玄関または部屋の入り口から向かって、右側に置くと財運や愛情運が上昇します。
右に置くのは陰陽エネルギーの関係で、右に置く方が良いとされます。
・家または部屋の中心から北方位の方向に置くと財運や愛情運が上昇します。
北は五行でいうと水の方位になるので、龍は水を好むため北が良いとされます。
・家または部屋の中心から南東方位の方向に置いて下さい。
十二支でいう辰の方位になります。辰の方角を活性化させると幸運の運気を活性化します。
〜龍の置く場所〜
・龍は棚の上など、少し高い位置に置いて下さい。
・龍は電磁波と相性が悪いので、電磁波の出る物の上には置かないで下さい。
・床の間には置かないで下さい。※どうしても置きたい場合は5本爪の龍なら可
・龍は閉じ込めない様にして下さい。※周囲を囲ったり、棚の中に入れないように。
・龍は床に置かないで下さい。
風水
福龍
福龍はふくよかな愛のパワーで、その場を癒し、良い気をもたらしてくれると云われています。
また、本来持っているその家や場所の生気を復活させてくれる龍と云われています。
その他、風水龍を参照
風水
獅子
獅子(シシ)には、威厳と不可侵を象徴する意味があり、強力なパワーで邪気を祓い、
事業運を高め、財運を招く力があると云われています。
また、獅子が一対で左右に置かれているのは「威厳」と「不可侵」の意味をもちます。
〜獅子の置き場所・置き方〜
・玄関や入り口に顔を向けて置く事で、魔除けの効果を発揮します。
※向かって右側にボールを持つ雄の獅子、左側に子供を持つ雌の獅子を置く。
・玄関入口と裏口が一直線に繋がっている場合は、両方の入り口に置く。
・台座に載っている獅子は、地べたに直接置いても可
・出来るだけ高い位置に獅子を置くのが効果的です。
風水
昇鯉(登龍門の鯉)
昇鯉には、強い忍耐力を養い、目標を達成し成功を収める立身出世や商売繁盛の力があります。
古い言い伝えで、中国の黄河の主流には、天国への御門と呼ばれる龍門という門があり、
鯉が激流の川を上り龍門をくぐると、昇り龍となると云われています。
また、昇鯉=勝利の意味から、商売繁盛や金運招福の縁起があります。
〜昇鯉の置き場所・置き方〜
・仕事運やビジネス運を上げる・・・北
・家内安全・愛情運を上げる・・・・南西
・受験や成績を上げる・・・・・・・北東
風水
天馬(ペガサス)
天馬(ペガサス)は、非常に縁起の良い運と成功・繁栄をもたらし、
すべての障害を敏速なスピードで着実に解決するのを助けてくれると云われます。
馬は陽の気を発し、旺盛な生命力を象徴する動物で、忍耐、忠誠、勝利、強さを象徴します。
〜天馬の置き場所・置き方〜
・会社や事務所の南方角に置く・・・成功へ導く
・家に置く場合、リビングや家族の集まる部屋の南側へ置く・・・家族全員の力が上がる。
※寝室には置かない様に。
・家や事務所の南側の高い位置・・・才能、能力を上げる
・家や事務所の出入口に顔を外に向けて置く・・・ビジネスで競争相手に勝つ。
・午年の方・・・机の上や家の南側に置くと運気が上がる。
風水
十二支(干支)
十二支(干支)は、厄除けや災難を除け開運へと導いてくれると云われます。
中国で考えられ日本に伝わったもので、干支とは本来「十二支」と「十干」を合わせたものです。
「十干」
十干とは、天干とも云われ、星の動き(木星・火星・土星・金星・水星)の
五星から、五行(木火土金水)を表したものです。
五星にはそれぞれ陰陽があり、陽を兄(え)陰を弟(と)ということから十干が生まれました。
「十二支」
十二支(子〜亥)は、地支ともいわれ、1月〜12月までの一年の移り変わりを表したものです。
1月:丑(うし)・・草木の芽が出る事を意味します。
2月:寅(とら)・・芽の下の根が地中に張り出す事を意味します。
3月:卯(うさぎ)・四本の棒を地面に立てる事を意味します。
4月:辰(たつ)・・この月は、赤い星(アンタレス)が真南に見える事を意味します。
5月:巳(み)・・・この月は、よく蛇が出ると言う事を意味します。
6月:午(うま)・・太陽が二つ重なっている事を意味します。
7月:未(ひつじ)・地面にしっかり根を張った稲が穂を出し始めた事を意味します。
8月:申(さる)・・柿の実がたくさん実っている事を意味します。
9月:酉(とり)・・新米でお酒を作って壷に入れ収穫を感謝する事を意味します。
10月:戌(いぬ)・冬に備えて薪を割る斧を意味します。
11月:亥(い)・・気の切り株の根っこを意味します。
12月:子(ね)・・この月の夕方に地平線から北斗七星が出かかっている事を意味します。
風水
元寳(げんぽう)
元寳(げんぽう)は、金やコインなどをお守りに持っていると財が自分の所へやってくる
という考え方から富を象徴するもととして大切にされています。
元寳(げんぽう)とは、日本でいう金塊のことです。
金塊も富を象徴し、金塊が家や仕事場に置いてあれば、財がやってくるという事で
財運パワーを引き寄せる力があるとされています。
〜元寳(げんぽう)の置き場所・置き方〜
・貯金箱や金庫に入れて下さい。
・豼貅や龍亀の中に入れたり、近くに置いて下さい。(相乗効果で財運パワーが上昇します)
モチーフ
亀
亀は古来より、長寿・守護・支援・権力の維持・財運などの吉兆で、
あらゆる幸運を招いてくれる神聖な動物と云われています。
中国では「宇宙の縮図」アフリカでは「自然を象徴するもの」とされています。
日本では、鶴は千年、亀は万年と長寿のお守りとされています。
亀の動きはゆっくりですが、根気よく確実に前進する事から、事業・お仕事運に良いと云われます。
モチーフ
フクロウ
ふくろうは、当て字で「福来」「不苦労」とも表現され、博学や知恵をもたらし、
災いを回避し、福を呼び寄せると云われています。
ネイティブアメリカンは、「不吉を予知する鳥」として大切にし、
ギリシャ神話では、「アテネ(女神)の鳥」として知恵と芸術のシンボルに、
日本では、「不苦労・福来らう」として幸運のお守りとされています。
梟(ふくろう)は、知恵・福運・守護・学問成就のお守りとして大切にされています。
モチーフ
蛙(かえる)
雨に恵まれ、実りをもたらし、田んぼで鳴く蛙は、財運・豊穣を象徴しています。
「お金がカエル」「若返る・家に帰る」などとも言われています。
モチーフ
蛇
蛇は、豊穣・幸運の意味を持ちます。
また、白蛇は「弁財天の使い」と云われ縁起が良いとされています。
モチーフ
兎(うさぎ)
兎(うさぎ)は、ぴょんぴょん跳ねて走り回ることから、行動力・旺盛な好奇心・飛躍の象徴とされ
今ひとつ積極的になりきれない人や、勉強、仕事でもっと飛躍を成し遂げたい人へのお守りです。
また、兎は可愛らしさの象徴であり、じっくりと愛や絆を育むと云われています。
モチーフ
猫
猫は、自由気ままで、しがらみに囚われ過ぎない気楽さの象徴とされています。
エジプトでは「神の使い」とされ、日本では、「夜でも目が見える」ことから、
「福猫」として魔除けや幸運の象徴とされていました。
また、日本でおなじみの猫は、招き猫が特に有名で、大切にされています。
〜招き猫の挙げている手の意味〜
・右手・・・お金や財を招く。(金運を招く)
・左手・・・人・良縁・お客を招く。(千客万来=人招き)
※挙げる手の高さにも意味があり、高ければ高い程、遠くの福を招くと云われます。
モチーフ
象
象は、古来より神聖な動物として様々な神話に登場し、大切にされて来ました。
ヒンズー教のガネーシャ神はゾウの頭をもっています。
開運・学問・仕事の成功の象徴とされています。
モチーフ
イルカ
海豚(イルカ)は東シナ海の諸国では「幸運の使者」として愛され大切にされています。
また、悲しみを癒す動物として研究されています。
開運・癒しの象徴とされています。
モチーフ
薔薇(バラ)
バラは情熱を象徴。恋愛や仕事を情熱的に変貌させるモチーフです。
結晶
原石
原石は、発掘された時そのままの姿で、ほとんど加工されていないものです。
また、磨きやカット・ポリッシュなど僅かな処理をされているもので、
大自然のエネルギーがそのまま宿ると云われ、空間の浄化などに最適です。
結晶
クラスター
結晶が集まり、群晶を形成しているものです。
ほとんど処理されていないので、浄化能力が非常にすぐれています。
特に、水晶クラスターは浄化力が優れ、ブレスなど他の天然石の浄化や
お部屋、空間の浄化に欠かせないものです。
結晶
六角柱(ポイント)
六角柱などのポイント(シングルポイント)は、
その天然石の最大限のパワーを発揮できる形状と云われ、
また、その先端部分(point)からパワーが出ています。
先端部分を外側に向けると放射を意味し、
悪いもの等を外へ出したり、天然石や人・物へ気やパワーを入れます。
先端部分を内側に向けると蓄積を意味し、自分へパワーを入れます。
その他、チューナーと一緒に使ったり、天然石の浄化や、
お部屋の四隅に設置して、空間の浄化や結界を結ぶなど使い方は様々です。
クラスターと共に、特に水晶六角柱は、必ず持っていた方が良い天然石です。
結晶
ダブルポイント
ダブルポイント(ダブルターミネーション)は、
水晶クラスターから、何らかの原因で六角柱などのポイント部分が折れ、
折れたポイントの後端がそのまま成長しポイント部分が2つ形成されたものです。
つまり、両端にとがったポイントのあるものを言います。(両錐水晶)
シングルポイントと同様にポイント部分からエネルギーを発揮しています。
ポイントからエネルギーを注入したり吸収したりしますので、落ち込んだり
ストレスを感じている時などに身体を調和させバランスを保つように働きかけてくれます。
梵字
キリーク(子)
キリークは、子(ねずみ)年生まれで、千手観世音菩薩(せんじゅかんぜおんぼさつ)です。
正しくは、千手千眼観世音菩薩と言い、六観音の一人です。
聖観音の変化した姿で広大無限の慈悲を持ち、広範囲にわたって微細に人々を救うと云われます。
悩みを救い願いを全て叶えてくれると言う万能の仏
・梵名・・・サハスラブジャ
・真言・・・オン バサラ ダルマ キリク
梵字
タラーク(丑・寅)
タラークは、丑(うし)・寅(とら)年生まれで、虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)です。
虚空蔵とは限りない宇宙の広がりの中で恵みを受けられると解釈します。
あらゆる祈願に応えると言われており、無限に大きくどんな力にも打ち勝つ事ができる力を持つ。
全ての福徳と知恵を授ける仏
・梵名・・・アカーシャ
・真言・・・オンバサラ アラタンノウ オンタラク ソワカ
梵字
マン(卯)
マンは、卯(うさぎ)年生まれで、文殊菩薩(もんじゅぼさつ)です。
智・慧・証の徳を象徴するとされます。
文殊菩薩は数ある菩薩の中で最も優れた智慧を持つ菩薩です。
知恵を司る神で、永遠幸福と智慧をさずける仏
・梵名・・・マンジュシュリー
・真言・・・オン アラハシャナ マン
梵字
アン(辰・巳)
アンは、辰(たつ)・巳(へび)年生まれで、普賢菩薩(ふげんぼさつ)です。
慈悲行の究極である、布施・特戒・忍辱・精進・禅定・智慧の六つの力で人々を救う。
普賢菩薩は十方世界に普く現れ方便を持って人々を救う観音です。
また、知恵の文殊に対し慈悲の普賢といわれます。
延命の徳がある仏
・梵名・・・サマンタバドラ
・真言・・・オン サンマヤ ザトバン
・延命呪・・オン バザラユセイ ソワカ
梵字
サク(午)
サクは、午(うま)年生まれで、勢至菩薩(せいしぼさつ)です。
智慧の光明が盛んな仏とされ、一再を照らし迷いを解く力が大きく智慧の仏です。
大勢至菩薩とも呼ばれ、衆生の無知を救う仏の智慧を表します。八大菩薩の一人。
人々をもろもろの苦痛から救い出しこの上ない力を得させる。
・梵名・・・マハースターマプラープタ
・真言・・・オン サン ザン ザンサク ソワカ
梵字
バン(申・未)
バンは、申(さる)・未(ひつじ)年生まれで、大日如来(だいにちにょらい)です。
宇宙をあまねく照らし、仏法の始まりであるとされ、宇宙そのものである。
宇宙の全てを仏格化し、色も形も超越した絶対的な仏、諸仏の根本の仏。
全ての仏様の頂点にある存在。
・梵名・・・マカビルシャナ
・真言・・・オン バザラダド バン(金剛界)
・真言・・・ナウマク サマンダボダナン アビラウンケン(胎蔵界)
梵字
カーン(酉)
カーンは、酉(とり)年生まれで、不動明王(ふどうみょうおう)です。
数ある明王の最高位にあり右手の剣(利剣)で迷いや邪悪な心を断ち切り
左手の綱、羂索(けんさく)で悪心をしばり良い心を起こさせる。
五大明王の筆頭。激しく燃え盛る炎を背後にし、眼光鋭く、右手に降魔(ごうま)の剣
左手に綱を持ち、矜羯羅(こんがら)、制た迦(せいたか)の二童子を初めとして、
八大童子を従えている。正式な梵字ではカーンマーンと言う。
大日如来の化身。
・梵名・・・アチャラナータ
・真言・・・ノウマク サマンダ バザラダン カン(一字呪)
・真言・・・ノウマク サラバタタギャテイビャク サラバボッケイビャク
サラバタ タラタ センダマカロシャダ ギャキギャキ
サラバギキンナン ウン タラタ カンマン(火界呪)
・真言・・・ノウマク サマンダバザラダン センダマカロシャダ
ソワタヤ ウン タラタ カン マン(慈救呪)
梵字
キリーク(戌・亥)
キリークは、戌(いぬ)・亥(いのしし)年生まれで、阿弥陀如来(あみだにょらい)です。
御加護を祈れば困難を払い進路が開け穏やかに暮らす事ができると云われます。
「無量の寿命」「無限の光」を意味しています。
二十の光によって人々を悩みや苦しみから救い出してくれます。
・梵名・・・アミターユス
・真言・・・オン アリミタテイゼイ カラ ウン
七福神
恵比寿
七福神(ひちふくじん)とは、福をもたらすとして日本で信仰されている七柱の神です。
恵比寿は、古くは「大漁追福」の魚業の神でであり、時代とともに福の神として、
「商売繁盛」や「五穀豊穣」をもたらす、商業や農業の神となりました。
狩衣姿で、右手に釣り竿を持ち、左脇に鯛を抱える姿が一般的です。
七福神
大黒天
七福神(ひちふくじん)とは、福をもたらすとして日本で信仰されている七柱の神です。
大黒天は、「五穀豊穣」と「農業の神」であり、商売の神として信仰されています。
大黒天は七福神の一柱であるが、恵比寿と大黒を一組で信仰されることが多い。
右手で、うちでの小槌を持ち、足下に米俵の姿が一般的です。
七福神
毘沙門天
七福神(ひちふくじん)とは、福をもたらすとして日本で信仰されている七柱の神です。
毘沙門天は、仏教における天部の仏で四天王の一尊に数えられる武神であります。
勝負事に利益があるとして崇められています。
革製の甲冑を身につけ、右手に宝棒、左手に宝塔を捧げ持つ姿が一般的です。
しかし、毘沙門天の姿には規定が無く、様々な表現があります。
七福神
弁財天
七福神(ひちふくじん)とは、福をもたらすとして日本で信仰されている七柱の神です。
弁財天は、本来「弁才天」だが、「才」が「財」の音に通じる事から、
財宝神として崇められています。弁天とも言われています。
琵琶を奏する姿で描かれています。
七福神
福禄寿
七福神(ひちふくじん)とは、福をもたらすとして日本で信仰されている七柱の神です。
福禄寿は、福・禄・寿を象徴する三位一体の神像で、三徳を具現化した神です。
三徳とは、道教で強く希求される3種の願いのことを表し、
・幸福(血のつながった実の子に恵まれる)
・封録(財産)・長寿(健康を伴う長寿)である。
背が低く、長頭で長いヒゲをはやし、杖に経巻を結び、鶴を伴う姿で描かれています。
七福神
寿老人
七福神(ひちふくじん)とは、福をもたらすとして日本で信仰されている七柱の神です。
寿老人(じゅろうじん)は、道教の神仙(神)で南極老人星(カノープス)の化身です。
寿老人と福禄寿の二柱で一組として信仰されています。
長寿の神として崇められています。
頭が長く、白髪で手には、長寿のシンボルである不老長寿の桃を持った姿で描かれています。
七福神
布袋
七福神(ひちふくじん)とは、福をもたらすとして日本で信仰されている七柱の神です。
布袋は、実在したとされている伝説的な僧侶です。
福の神の一種として信仰されています。
肥満体の布袋は、広い度量や円満な人格、また富貴繁栄をつかさどるものと云われ、
所持品である袋は「堪忍袋」とも見なされています。
大きな袋を背負った太鼓腹の僧侶の姿で描かれています。
法具・法器
独鈷杵
金剛杵(こんごうしょ)、梵名はヴァジュラと言い密教やチベット仏教における法具である。
仏の教えが煩悩を滅ぼして菩提心(悟りを求める心)を表す様を、
インド神話上の武器に譬えて法具としたものである。
独鈷杵(どっこしょ、とっこしょ):槍状の刃が柄の上下に一つずつ付いたもの。
法具・法器
三鈷杵
金剛杵(こんごうしょ)、梵名はヴァジュラと言い密教やチベット仏教における法具である。
仏の教えが煩悩を滅ぼして菩提心(悟りを求める心)を表す様を、
インド神話上の武器に譬えて法具としたものである。
三鈷杵(さんこしょ):刃がフォークのように三本に分かれたもの。
法具・法器
五鈷杵
金剛杵(こんごうしょ)、梵名はヴァジュラと言い密教やチベット仏教における法具である。
仏の教えが煩悩を滅ぼして菩提心(悟りを求める心)を表す様を、
インド神話上の武器に譬えて法具としたものである。
五鈷杵(ごこしょ、ごごしょ):中央の刃の周囲に四本の刃を付けたもの。
法具・法器
七鈷杵
金剛杵(こんごうしょ)、梵名はヴァジュラと言い密教やチベット仏教における法具である。
仏の教えが煩悩を滅ぼして菩提心(悟りを求める心)を表す様を、
インド神話上の武器に譬えて法具としたものである。
七鈷杵(ななこしょ):中央の刃の周囲に六本の刃を付けたもの。
法具・法器
九鈷杵
金剛杵(こんごうしょ)、梵名はヴァジュラと言い密教やチベット仏教における法具である。
仏の教えが煩悩を滅ぼして菩提心(悟りを求める心)を表す様を、
インド神話上の武器に譬えて法具としたものである。
九鈷杵(きゅうこしょ):中央の刃の周囲に八本の刃を付けたもの。
法具・法器
鬼面金剛杵
金剛杵(こんごうしょ)、梵名はヴァジュラと言い密教やチベット仏教における法具である。
仏の教えが煩悩を滅ぼして菩提心(悟りを求める心)を表す様を、
インド神話上の武器に譬えて法具としたものである。
鬼面金剛杵(きめんこんごうしょ):柄に鬼の顔の飾りが付いたもの。
法具・法器
宝珠杵
金剛杵(こんごうしょ)、梵名はヴァジュラと言い密教やチベット仏教における法具である。
仏の教えが煩悩を滅ぼして菩提心(悟りを求める心)を表す様を、
インド神話上の武器に譬えて法具としたものである。
宝珠杵(ほうじゅしょ):柄の上下に刃ではなく如意宝珠を付けたもの。
法具・法器
宝塔杵
金剛杵(こんごうしょ)、梵名はヴァジュラと言い密教やチベット仏教における法具である。
仏の教えが煩悩を滅ぼして菩提心(悟りを求める心)を表す様を、
インド神話上の武器に譬えて法具としたものである。
宝塔杵(ほうとうしょ):柄の上下に刃ではなく宝塔を付けたもの。

